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ドキュメントライブラリ内のドキュメントを処理する[オンライン・オンプレ]

2017/05/15

SharePointのカスタマイズプログラムにおいて、ドキュメントを処理する方法を記載します。

 SharePointにおいて、ドキュメントライブラリに格納されたドキュメントは、通常のリストアイテムに対してドキュメント専用の属性を保持します。

これらの属性としては、

・バージョン数

・チェックアウトの有無

・ファイルストリームへのアクセス

等があります。

 ドキュメントライブラリ内のドキュメントは、通常のリストのリストアイテムとして取得します。その後、取得されたリストアイテムをドキュメントとして処理します。

 

1.オンプレ

 

 非常に簡単で、リストアイテムの File プロパティを通じて、ファイルとして処理します。

 

 

尚、この例では、ドキュメントライブラリの Items プロパティからリストアイテムのコレクションを取得し、リストアイテムを順々に処理していますが、通常はこの様な方法は取りません。

 

詳しくは、

ドキュメントライブラリ内の全アイテムの取得[オンライン・オンプレ]

を参照してください。

 

2.オンライン

 

 こちらもオンプレと同様に、リストアイテムの File プロパティを通じて、ファイルとして処理します。

 

 

 

以上となります。

 

 

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