ドキュメントライブラリを作成する[オンライン・オンプレ]

2017/05/07

SharePointにおいて、ドキュメントライブラリは非常に多くの場面で使用します。ドキュメントライブラリを、カスタマイズプログラムにより作成する方法を記載します。

 SharePointにて業務システムを構築する際に、ドキュメントの保管庫としてドキュメントライブラリを使用する場合が多々あります。ドキュメントライブラリはシステムの初期導入時に一度作り、その後の新規作成/削除は、管理者により手動で行われる場合がほとんどです。

 

しかし、年度ごとに自動作成するシステムの場合や、移行プログラムにおいては、カスタマイズプログラムにより作成する場合もあります。

ここでは、カスタマイズプログラムにより作成する方法を記載します。

 

1.オンプレ

 

 サイトにリストを追加する際に、SPListTemplateType.DocumentLibrary リストテンプレートを指定してドキュメントライブラリを作成します。

作成したドキュメントライブラリは、リストを SPDocumentLibrary クラスにキャストして、ドキュメントライブラリ固有の属性を設定します。

更に、ドキュメントテンプレートファイルは、ドキュメントライブラリのルートフォルダー内のFormsフォルダー内にアップロードし、.DocumentTemplateUrl プロパティにてテンプレートファイルを指定します。

 

 

 

2.オンライン

 

 サイトにリストを追加する際に、SP.ListCreationInformation クラスをインスタンス化し、それに、SP.ListTemplateType.documentLibrary リストテンプレートを指定して、ドキュメントライブラリを作成します。

 

 

 

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