SharePoint Alive! Preparation

当社の「SharePoint Alive! アプリパーツ」のご使用にあたっては、以下の手順にて初期設定を行ってください。

尚、サイトコレクションに対してフルコントロールの権限を有するユーザー(所有者グループのメンバー)等で実行してください。

1.SharePoint Alive! を配置するリストやドキュメントライブラリを決める。

​初めに、「SharePoint Alive!」を使用するリストやドキュメントライブラリを選択して、初期設定を行います。

(1)[歯車アイコン]-[サイトコンテンツ]をクリックし、サイトコンテンツの一覧画面を開きます。

(2)サイトコンテンツの一覧画面にて、「SharePoint Alive!」アイコンをクリックします。

(3)「Aiprovide SharePoint Alive!」画面が表示され、リスト、ドキュメントライブラリが一覧表示されます。

(4)「SharePoint Alive!」を使用するリスト、ドキュメントライブラリについて、横のチェックボックスをチェックします。

サイトのトップページにて使用する場合は、一番上のサイトのタイトル横のチェックボックスをチェックします。

(5)チェックボックスをチェックしたら、画面下の「実行」ボタンをクリックします。

(6)ダイアログボックスで「OK」ボタンをクリックします。

(7)処理中画面が表示されます。

(8)処理完了のメッセージが表示されたら、「OK」ボタンをクリックします。

(9)これでリスト、ドキュメントライブラリの初期設定は完了です。

画面下の「閉じる」ボタンをクリックします。

(10)サイトのトップページに戻ります。

(11)既存の設定を確認したり、新たに「SharePoint Alive!」を使用するリストおよびドキュメントライブラリを追加する場合は、

「(2)」と同様に、サイトコンテンツの一覧画面にて、「Aiprovide SharePoint Alive!」アイコンをクリックします。

「SharePoint Alive!」を使用するとして設定済みのリスト、ドキュメントライブラリには、チェックボックスにチェックが入っています。

新たに使用するリスト、ドキュメントライブラリにチェックを入れ、「実行」ボタンを押して適用します。

2.SharePoint Alive! アプリパーツを配置する。

​「SharePoint Alive!」を使用するリストやドキュメントライブラリに、アプリパーツを配置します。

(1)「SharePoint Alive!」を使用するサイトのトップページ、または、リストやドキュメントライブラリのビューを表示します。

(2)以下は、「SharePoint Alive!」を使用するサイトのトップページ、または、全てのリストやドキュメントライブラリのビュー、および、

表示画面、編集画面が対象となります。[歯車アイコン]-[ページの編集]をクリックします。

(3)ページがデザインモードで開きます。

(4)[挿入]タブ-[アプリパーツ]をクリックします。

(5)「パーツ」にて、「Aiprovide Flexible TreeView」を選択し、「追加」ボタンをクリックします。

(6)「Flexible TreeView」アプリパーツが追加されます。

(7)「Flexible TreeView」アプリパーツの左の▼マークをクリックし、ショートカットメニューから[Webパーツの編集]をクリックします。

(8)画面の左に、「Aiprovide SharePoint Alive!」のプロパティ画面が表示されます。

一番下の「Aiprovide SharePoint Alive!」の左横の[+]マークをクリックします。

(9)「SharePoint Alive!」の提供する機能のうち、

・Chat (チャット機能)

・Canvas (キャンバス機能)

・Open Item (指定アイテム表示機能)

のいずれを使用するかを選択できます。

​チェックボックスにチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

(10)設定を完了したら、左上の「保存」ボタンをクリックします。

(11)画面上に、「SharePoint Alive!」が表示されます。

​以上です。

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